今月のコラム的な何か

常識をくつがえせ

世間に一般常識が存在するように、自分の身体にもそれがある事に気づいてる人はいるだろうか?

家族のみ適用のルール、あるグループだけに存在する不文律、地域でだけ通用する当たり前など。

共通項は「自分ではそれが普通だと思っている」だ。

身体レベルでも同じことが発生している。

もっと動けるなという身体。

ゆるむことを諦めている身体。

どうにもならないと思い込んでる身体。

人それぞれだけれど、もったいないなあと感じる。

だって、誰の身体だって、どんな状態だって、生きていれば必ずどうにかはプロセスするものだから。

自分の身体の常識が覆った時に、「気づき」という言葉が使われるのかもしれない。

できるなら、その気づきを体感まで落とし込んで感じてみてほしい。

もしそれが自由自在にできたら、人生ちょっと、どえらく楽しくなると思う。

新井 みつこ 拝

ご案内

  • アクセス
    膳所サロン
    京阪「中ノ庄」駅徒歩5分
    駐車スペース有り

ページの先頭へ